厳選素材とこだわり
温故知新

Tonoichi Gallerysのロッドは、多くの実釣から生まれた船竿

製作数の制限・・・月産最大10本の限定製作
こだわりと品質を維持するために製作本数を制限しています。
※展示会用、プロトタイプを含む

至福の瞬間・・・竿頭を獲るために開発されたスペシャルロッドです。
妥協のない厳選素材と手間を惜しまない技法でステータスロッドを目指しています。

素材・・・ブランクスにこそ真のオリジナリティがあると考えています。
積極的に新素材の開発や実釣を繰り返しニューコンセプトロッドを開発しています。

ハンドメイドロッド
ただ手作りというだけでは何のメリットもありません。
お客様の好みを拾い出し、お客様だけのナンバーワンロッドを仕立てることが本当のハンドメイドロッドだと考えています。
Tonoichi Gallerysでは、オーダーメイドロッドの購入が始めてのお客様でも丁寧にヒアリングを行い
ご要望を拾い出すことを最重要としています。

お客様のこだわりを職人が丁寧に創る。この大切なプロセスがよりロッドへの愛着を深めてくれると信じています。
すべてのお客様にオンリーワンロッドのご提供をしております。

いつでもお気軽にお問い合わせください

すべての製作工程において手間暇かけて丁寧に製作をしています。
余分な手間をかけることによって大きな差がでることや小さな効果しかでないものがあります。
小さな効果しか出ない手間でも、積み重なれば差が出ると信じて惜しまず製作しています。
また、常に素材の進歩や釣り方の変化に対応できるよう調査と研究をしています。
ブランクとは、竿(ロッド)の素材のことで、竿(ロッド)の性能を左右する最も重要なパーツです。
当工房のブランクスは、一般的に流通しているA・B・Eグラスなど既製品の削り出しやオリジナルテーパーはもちろん
最新の技術を利用した専用設計のブランクスを採用しており、他に真似のできないロッドのご提供をしています。
全てのデータや計算が正しくとも実際に使って見なければ卓上論に過ぎません。
緻密なデータや計算をより体感に伝えるため、何度もプロトタイプを製作し、
実釣を繰り返し「納得が行くまで」「エキサイティングな釣りをできるまで」微調整を行い製品化しています。
ガイドは、竿(ロッド)と道糸(ライン)の唯一の接点です。
重さ・耐久性・腐食性能・放熱性に優れている必要があります。
最も性能と実績に優れたSiC Guideを使用しています。
見た目の光沢はもちろん、耐久性や黄色変化、強度といった条件をクリアしたコーティング剤を使用し、
何度も塗りと研磨を繰り返し滑らかな輝きを実現します。
ガイドの取り付け部分のコーティングは強度や内部の腐食防止にも重要なため手間と工夫がされています。